食品安全への取り組み

日本発の食品安全管理規格 JFS-B規格の適合証明を取得

このほど食品安全マネジメント協会が定めた食品安全管理規格「JFS―B規格」の適合証明書を取得しました。適合証明日(判定日)は2020年1月。

JFS-B規格とは

「JFS―B規格」は、食品安全マネジメント協会が作成。 グローバルな食品安全の要件である食品安全マネジメントシステム(FSM)、 ハザード制御(HACCP)、適正製造規範(GMP)で構成され、 事業者の食品安全管理体制に応じて段階的にステップアップできる仕組みを有した 日本初の食品安全規格となる。B規格では、HACCP7原則12手順を含んでいる。

導入の効果

組織全体で食品安全マネジメントシステムに対応することで食品安全に関する対策レベルを向上いたしました。これまで以上に品質管理の効率化・有効化が実現できるようになりました。